世界水泳の注目選手の一人、比嘉もえ選手。
比嘉もえ選手は、史上最年少の14歳で、アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)の日本代表に選出されたことで大注目の選手です。
さらに世界水泳福岡2023でアーティスティックスイミング日本勢で最年少の金メダリストとなり、ますます大注目の選手です!
現在、比嘉もえ選手は、四天王寺高校に通う現役の高校1年生です。
そんな比嘉もえ選手の出身地や出身小学校・中学を調べてみました。
気になる身長・体重や血液型などもあわせてお伝えします。
さらに比嘉もえ選手の父親は有名人ということで、ご両親についても調査してみました。
今回まとめた内容はこちら!
「比嘉もえは四天王寺高校の1年生!」
「比嘉もえの出身地や出身小学校・中学校はどこ?」
「比嘉もえの身長・体重や血液型は?」
「比嘉もえの両親(父親・母親)について調査してみた!」
比嘉もえは四天王寺高校に通う現役高校1年生!
史上最年少の14歳で、アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)の日本代表に選出された比嘉もえ選手は、2007年9月15日生まれの15歳。
現在は、四天王寺高校に通う現役高校1年生です。
四天王寺高校は大阪市にある中高一貫の女子高です。
四天王寺高校には3つのコースがあり、それぞれの偏差値は下記の通りです。
<四天王寺高校の学科と偏差値>
文理選抜コース 74
文理コース 70
文化・スポーツコース 50
スポーツコースからは、シンクロ史上最多のメダルを獲得した武田美保や立花美哉をはじめ、アーティスティックスイミングの日本代表でオリンピックのメダリストを多数輩出しています。
さらに、卓球の石川佳純や、バトミントンのオグシオとして知られる小椋久美子も四天王寺高校のスポーツコース出身です。
またコースは違いますが、女優の秋野暢子や、高畑充希も四天王寺高校出身です。
比嘉もえ選手の通っている高校の学科コースは公表されていませんが、多くのスポーツ選手を輩出していることから、四天王寺高校の文化・スポーツコースだと考えられますね。
比嘉もえの出身地や出身小学校・中学校はどこ?
現在は、大阪市にある四天王寺高校に通う現役高校1年生の比嘉もえ選手ですが、出身地や出身小学校・中学校はどこなのでしょうか?
比嘉もえの出身地はどこ?
比嘉もえ選手の出身地は、広島県広島市です。
高校進学を期に地元を離れ、現在は寮生活をしているようです。
「寮では洗濯が大変。『こんなに洗濯って大変なんだ』って思っています」
引用元:日刊スポーツ
確かに14歳で親元を離れ、学業と練習に励む中での寮生活は大変そうですね。
比嘉もえの出身小学校は?
比嘉もえ選手の出身小学校は、広島市立天満小学校です。
比嘉もえ選手は、小学校2年生の時に広島シンクロクラブ(現在のAS広島)の体験会に参加したのがきっかけで、小学校3年生からアーティスティックスイミングを始めています。
小学校4年生で、ジュニアオリンピックにデュエットで初出場し、さらに5年生と6年生ではソロ競技に出場。2年連続で優勝しています。
驚くのは、比嘉もえ選手は、泳げなかったんだそう。
これだけの成績を残しているのは、片山満津芳コーチの特訓や1日10時間に及ぶトレーニングで実力を鍛えてきた賜物なのでしょうね。
さらにこの頃、比嘉もえ選手は「ミライモンスター」や「夢キラリ」などのテレビ番組に出演し、その可愛さや演技力の高さが話題になりました。
この時から比嘉もえ選手に注目していた人も多いでしょうね!
小学生とは思えない手足の長さや、優美な演技を披露する「夢キラリ」の映像を発見しました!
ぜひこちらから見てみてくださいね!
比嘉もえの出身中学校は?
比嘉もえ選手の出身中学校は、広島市立観音中学校です。
2022年に、2022年世界水泳選手権で日本代表入りを果たし、日本選手権水泳競技大会のアーティスティックスイミング競技のデュエットで吉田萌とのコンビで日本代表選手としてデビューしました。
2023年3月に名門の井村ASクラブに移籍しています。
比嘉もえの身長・体重や血液型は?
長身や手足の長さから、スタイルが良いと話題の比嘉もえ選手について、身長・体重や血液型を調べてみました。
比嘉もえ選手の身長は、現在172㎝です。
2022年の世界水泳ブタペストの際に公表されていた比嘉もえ選手の体重は52㎏です。
さらに比嘉もえ選手の血液型はA型だということがわかりました。
元々長身の比嘉もえ選手ですが、この1年ほどでさらに身長が1㎝伸びたようで、比嘉もえ選手の現在の身長は172㎝です。
さらにスタイルが良くなっていますね!
演技に反映されていくのがますます楽しみです。
比嘉もえの両親(父親・母親)について調査してみた!
そのかわいいお顔立ちや長身ならではの手足の長さから、比嘉もえ選手はハーフなのでは?という噂もありますが、ご両親はどんな方々なのでしょうか?
比嘉もえの父親は元プロ野球選手の比嘉寿光
比嘉もえ選手の父親は、比嘉寿光さん。
元プロ野球選手で広島カープに所属していました。
比嘉もえ選手の父、比嘉寿光さんは、1981年4月19日生まれの42歳で、沖縄県島尻郡豊見城村出身です。
沖縄尚学高校3年生の時には選抜高校野球で、沖縄県勢初となる全国大会優勝に貢献。
夏の甲子園大会後にアメリカで行われた日米野球では、全日本代表の4番打者として出場。ホームランを放った際に現地メジャーのスカウト陣に「What a shot!(何という当たりだ!)」といわしめたとの逸話の持ち主です。
その後は早稲田大学に進学。4年生の時には沖縄県出身者として初のキャプテンに任命されています。
2003年にドラフト3巡目に広島東洋カープに入団し、2009年に現役を引退しています。
現在は、広島東洋カープ球団編成部で奮闘しながら、一般社団法人「レッドバード」の代表理事を務めています。
そんな比嘉寿光さんは比嘉もえ選手の父親として、インタビューでこう語っていました。
「トップアスリートとして、これからの子供たちの見本になって欲しいですね。プロ野球でもアスリートが与える影響は大きいんです。(もえにも)そういう選手になって欲しい。僕らはそれを手助けするだけです」
引用元:デイリー
比嘉もえ選手の父親が比嘉寿光さんだと知り、驚く人も多いようですね。
比嘉もえの母親は一般人
比嘉もえ選手の母親は、比嘉慧夏さんです。
色々調べてみましたが、旧姓は直野慧夏さんで、宮崎県在住の会社員の長女であるということしかわかりませんでしたので、比嘉もえ選手のお母さんは一般人である可能性が高いと考えられます。
比嘉もえ選手にアーティスティックスイミングを進めたのは、お母さんの慧夏さん。
もえ選手の性格を考え向いてると判断したんだとか。
比嘉家はスパルタ教育だと、父の比嘉寿光さんがインタビューで明かしています。
「ウチの奥さんは“楽しくやるのもいいけど真剣にやる”という方針。遊びじゃないぞと」。例えば身長を伸ばすためにジャンプトレーニングを考案。簡易型のトランポリンで、朝、夜、就寝前に毎日飛ばせた。「小学校5年くらいは150センチだったのが、卒業するころには160センチを超えていたと思います」。
引用元:デイリー
身長172㎝の比嘉もえ選手。
お父さんが185㎝で、お母さんが165㎝という両親も長身なので、遺伝的要素も大きいかと思いますが、このお母さん考案のジャンプトレーニングの成果もあるのかもしれませんね!
まとめ
史上最年少の14歳で、アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)の日本代表に選出され、さら世界水泳福岡2023では、アーティスティックスイミング日本勢で最年少の金メダリストとなった比嘉もえ選手についてまとめてみました。
比嘉もえ選手は、四天王寺高校に通う現役高校1年生で、出身地の広島県広島市を離れ、現在は寮生活をしています。
広島市立天満小学校の3年生の時にASを本格的に始め、小学校5年生で日本一に輝き、翌年も優勝の2冠を納めています。
広島市立観音中学校在学中の2022年に14歳という若さで、史上最年少のAS日本代表選手に選出されました。
比嘉もえ選手の身長は現在172㎝、体重は52kg、血液型はA型だということが判明しましたが、恵まれたスタイルはご両親の影響も大きいようです。
比嘉もえ選手の父親は、元プロ野球選手の比嘉寿光さん。
母の慧夏さんの勧めで始めたASも、母のスパルタ教育のおかげもあって実力を伸ばしたのかもしれませんね。
日本アーティスティックスイミング史上最年少の金メダリスト、比嘉もえ選手に今後も大注目です!
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